北斗の拳
一番好きなマンガ。胸に七つの傷をもつ男ケンシロウが、暴力により支配された世界に立ち向かっていく。
「おまえはもう、死んでいる。」
「あたたたたた!」
「やるじゃない!」
「ひでぶっ!!」
など、数々の名台詞を生み出した。
それらの名台詞のなかでも、やっぱり一番は、北斗の拳ファンなら誰でも知っている、ラオウのセリフ「我が生涯に一片の悔い無し!!」だろう。ちなみに僕は、ラオウファンなのだが、自分が死ぬ前に、この言葉を言えるような生き方をできたらなあと思う。
物語自体も、このラオウ編で終わった方がよかったのになあ。ラオウ最高!!
北斗の拳の絵にも影響を受け、自分の絵もついついリアルに、力強く書くようになった。
ついでに、アニメの歌にも影響を受けた。今でもカラオケにいくと必ず歌う曲である。
このように、北斗の拳には多大な影響をうけ、現在も僕のなかにいきている。すごいマンガなのだ!! |
ジョジョの奇妙な冒険
古代アステカ文明の仮面は、吸血鬼を造る仮面だった。その仮面をめぐる、ディオという男とジョースター一族の奇妙な物語。
第三章から、スタンドという概念も加わり、更にディオとジョースター家の因縁も深まっていった。
話の内容がとても難解で、しかも哲学的。今読んでもまだ理解しにくいところもある。少年雑誌なのに、小学生ぐらいの子がこれを理解できるんだろうか?まあ、そこがこのマンガのおもしろいところなんだけどね。
名言、名擬音が多し!とにかくセリフ回しがすばらしい。
「きさま、今までどれだけの人を殺した?」「おまえはいままで食べたパンの枚数をおぼえているのか?」
「ふるえるぞ、ハート!燃え尽きるほど、ヒート!!」
「史上最弱が、もっとも恐ろしい!」
「やれやれだぜ。」などなど。
まだまだいっぱいある。
登場人物の名前はミュージシャンの名前だったり、スタンド名が曲名だったりする。
スピードワゴンってなんやねん!って最初はおもってたからなあ。ディオ、カーズ、サンタナとか。
あと、色彩センス、ファッションセンスもすごい!独自の世界観がある。 |
特攻の拓
ヤンキーマンガの王道。なんかオレはヤンキーマンガが好きみたい。「特攻」と書いて「ぶっこみ」と読む!「出発」と書いて「でっぱつ」と読む!基本は漢字で夜露死苦!!
ケンカの弱い拓が、ヤンキー学校で、奇跡を起こしながら、成り上がって(?)いく物語。
拓よりも、マー坊、武丸、龍也、など他のキャラクターの方が魅力的。絵がきれいで、すごく読みやすい。
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代紋TAKE2
今度はヤクザマンガ。一回死んだヤクザ阿久津丈二が、タイムスリップし、もう一回人生をやり直す話。これだけ読むと、現実的ではなさそうだが、中身は超リアル。そして複雑なので、読みごたえアリ。描写もけっこうリアルで、ホンマに銃で撃たれたら多分こんなんだろうなと思う。頭の中に残る衝撃シーンも数々。連載では今現在、東京がテロですごいことになってます。でも、テロリストが来たらホントにこのマンガのようになりそうな気がして恐い。
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